輪郭矯正と頭皮マッサージ、噛み癖の改善。

顔のむくみやたるみ、歪みは毎日鏡を見るたび気になってしまいます。
顔の歪みは生まれつきという理由もあるけれど、日々の噛み癖、表情筋の使い方など
でも歪むと言われています。
特に私は、若い頃から右の歯でばかり噛んでしまう癖があり、それを長年続けてきた
がために、顔の右の筋肉ばかりが発達して筋肉は張り、右の顔の方が若干上がってい
ます。そのかわり、あまり使ってこなかった左の顔の筋肉はゆるみ左顔が下がり気味
。完全なる歪みフェイスが完成してしまいました。

そんな歪んだ顔は、セルフケアだけではどうにもなりません。
整体に行って、輪郭の歪みを矯正してもらい、張ってしまっている筋肉をほぐしても
らいます。
また、硬くなってしまっている頭皮をもみほぐしてもらいなにやら頭蓋骨を引き締め
る様な施術をしてもらっています。
でも、なにしろ、、施術料が高い、、続けたいけれど、何度もいける料金ではありま
せん。今のところ月に一回か、行けて二回です。

そこで、見よう見まねでセルフ輪郭矯正&セルフ頭皮マッサージを行います。
頬骨の下あたりを少々上へ向かって押し上げ、目と目の間や鼻筋もけっこうな強さで
押し、噛み癖により張ってしまった右顔の筋肉をほぐし、頭皮マッサージも少々も強
めに行います。
すると、なんだか顔がスッキリ軽くなります。顔がこっていたんだなぁとわかるくら
い軽くなります。見た目もわずかですが、スッキリします。何より視界が広くなる様
な、そんな感じです。
また、噛み癖を気を付けるべく、左の歯もしっかり使い今まであまり使ってこなかっ
た分、左ではよく噛みます。
そんな風に、輪郭矯正(セルフですが)や、頭皮マッサージ、噛み癖の改善などで、
なんとか、スッキリ整った顔を目指しています。

お顔の産毛処理。

気になるお顔の産毛処理、みんなどうしているのでしょうか。

まず産毛の処理をするとどんなメリットがあるのか、顔がパッと明るくなります。実際処理してみると分かるのですが、産毛とはいえ結構、毛は濃いです。
で は次に処理の仕方ですが、洗顔後、乳液をつけ肌滑りをよくした上で毛の流れに沿って優しく軽く剃っていきます。肌が乾燥した状態で剃ると特にお顔はカミソ リ負けしたり、皮膚が赤くなったりしますので注意してください。剃った後はティッシュで軽く拭き取ります。気になる時は再度洗顔し化粧水、乳液をつけ肌が 乾燥しないようにします。

カミソリのタイプ別の特徴ですが、まず普通の剃刀はとても綺麗に剃れます、しかし慎重に剃らないと稀にケガをす ることもあります。次に電動シェイバーですが、こちらは比較的安全でお顔ならおススメですが、独特の音がするのとやはり普通のカミソリの仕上がりに比べる と若干の剃り残しがあったりします。おススメの使い方としては、皮膚に薄い所や凹凸の激しい所、目の周り、鼻回りなどケガしやすい場所などは電動シェイ バーで。鼻下などの毛質の太い所は普通のカミソリで。という風に場所によって上手く使い分けるのがベストです。

産毛は極力剃らないのが美肌の鍵です!

美容に関する仕事柄、自分の肌のスキンケアやメイクは肌がよくわかる拡大鏡を使ってしているので、産毛はすごく気になります。しかしお肌の事を考えると産毛の処理は自分であまりしていません。
特にカミソリ処理はお肌の表面の角質も削りとってしまいます。角質はお肌を守る為の重要な役割をしているので、それを削りとる事で、お肌が乾燥するだけでなく、雑菌が入ってしまい炎症を起こしたりしてしまうからです。
かといって全く処理しないでいると髭が生えてしまったようにお口の周りや、フェースライン、もみあげのところなどが薄っすらと黒くなってしまうので、しないわけにもいきませんし、眉毛の上下の要らない毛をほっておくのも、不精な感じで嫌ですよね。
眉毛の剃り方としては、よくスッピンで剃る方が多いのですが、自分の気に入った眉の形にアイブロウで書いてから要らない部分だけを剃ると左右形が違ったりする失敗はしませんよ。

綺麗なお肌を保ちつつ無駄な産毛を処理するのが最善です!
産毛が濃い人は脱毛サロンが1番のおすすめですが、そんなに濃くない人は眉の上下にある要らない毛と口周りの産毛をガード付きのカミソリか、電動カミソリで軽くあてて剃るのがおすすめです。
この時にクリームか乳液をしっかりつけて肌の滑りを良くする事で、角質を削りとってしまうのを少しでも防げるので、私はそうしています。そして剃った後には必ず保湿クリームなどでお肌のガードをしています。

私は口、まゆの下、フェースラインのもみあげの下あたり以外、顔全体を剃るのは年に1~2回程しかしません。
ですから野外の明るいところで見ると産毛が光っているのが自分でもわかりますが、年齢からしても若いとよくいわれます。
これもお肌に刺激の強い産毛剃りをあまりしていないお陰かもしれません。